夏バテを予防して夏を乗り切るたった3つの方法

夏バテを予防して夏を乗り切るたった3つの方法

みなさんこん◯◯わ、ikarushです。

夏の風物詩、高校野球選手権(甲子園)も大詰め。

今ブログを書いている本日、石川県代表の星稜高校と大阪府代表の履正社高校との決勝戦があります。

さてさて勝つのはどちらでしょうか?

という訳で今回のお話は高校野球について…

ではありません!

今回のテーマは「夏バテ」について。

数日前からですが、ギンギラギンギンの陽の暑さも少し落ち着いてきた感じがしますが、みなさんはどうお感じですか?

酷暑の夏は収まって来ましたが、まだまだ気温は全国的に30度前後の日々。

まだまだ気は抜けません。

そんな暑い日々と格闘して来られた皆さんに訪れる次なる試練、それは「夏バテ」です。

  • 最近何となくカラダがだるい
  • 夏の初め頃はそうめん等も美味しかったけど最近食欲がない
  • 急にノドが痛くなった
  • 酒を飲んでないのに二日酔いみたいな感じがする
  • 少し頭痛がする

みなさんはこんな症状になっていませんか?

私は3つめ、ノドの不調がありました。

最初8月初めころに急にノドが痛くなり、その時は龍角散のど飴を舐めたらスッキリ!

その後数日前に20日頃にも同症状で、ふたたび龍角散のど飴を舐めたのですが一切効かず…

これはノドが完全にやられたかな?医者行くかな?と考えていた矢先、ある方法を試したところノドの痛みが完全になくなりました!

それは普段飲む「水」を意識的に少し多めに飲んだ事だけなのですが…

詳しくは本文の中で飲み方についてご紹介。

さらに、誰でもカンタンに出来ちゃう夏バテ予防法もご案内いたします!

夏バテを予防して夏を乗り切るたった3つの方法

さて夏バテ予防について。

ここから長々、原因と説明からお伝えしてももちろん良いのですが、現代人には時間がない!

という訳で夏バテの対処法を先にお伝えしちゃいます!

夏バテの対処法
・栄養価の高く温かい食べ物を摂取する(魚・肉・野菜など)

・水を飲む(1日2リットル程度)

・湯船に浸かりしっかり睡眠

具体的にはこの3つでOK!

詳しい内容を確認したい方はこのブログを読んで、夏バテ予防法をマスターしてみてください!

そもそも「夏バテ」ってどんな症状?

熱中症とは別に昔からある「夏バテ」。

ところで夏バテと言われて、みなさんは夏バテの症状がどんなものかご存知ですか?

夏バテの原因として特に挙げられるのは「自律神経のバランスの乱れ」です。

人間のカラダは暑い環境では積極的に汗をかいて体温調節を図りますが、近現代以降の気温の上昇とともにエアコンが出来たおかげで、現代人はエアコンによる体温調節をしてしまっています。

そして自律神経が乱れると、以下のような症状があらわれるようになります。

  • 軽いめまいや頭痛
  • ノドの痛み
  • 二日酔いのような倦怠感
  • 食欲不振

また、なんだか最近肌がカサついて潤いがないな…と感じている。

そんな事はありませんか?

肌のカサつきも夏バテ症状のひとつです。

肌の潤いが普段より悪いな。
そんな気がしたら夏バテ予備軍を自覚して、夏バテ予防をしていきましょう。

夏バテ予防には温かくバランスの良い食事を

夏バテ予防に有効なものは様々ありますが、まず重要なのは毎日の食事です。

暑い時期で汗がダラダラ。

人間の身体は発汗によって体温調整を行いますが、脳は身体の動作とは別に、冷たいものを欲しがります。

そんな訳でアイス・ジュース・炭酸飲料・そうめん・ひやむぎなどなど、夏にオイシイ食べ物が沢山あるのですが、発汗作用と相まって身体が冷えすぎてしまう。

そしてエアコンの室内と猛暑の屋外というダブルパンチ。

体調不良を引き起こして当然です。

そんな体調を元通りにするには、毎日朝昼晩と食べる食事こそが重要です。

特に摂取して欲しいものはタンパク質、ビタミンなど。

これらは魚や肉類、そして夏野菜などを摂取する事で体内に働き、夏バテ解消の手助けをしてくれます。

詳しくは以下の表にまとめましたので、献立の参考にしてみてください。

栄養素概要食べ物の例
タンパク質筋肉の成長を助け基礎代謝を上げる働き豚肉、カツオ、枝豆など
ビタミンB群疲労回復やエネルギーの代謝を助けるまぐろ、豚肉、卵など
アリシンビタミンB群の吸収を助けるニンニク、ネギ、ニラなど
クエン酸疲労物質を体外へ排出する酢、梅干し、レモンなど
ムチン消化を促進して胃粘膜を保護する納豆、オクラ、長いもなど

食欲不振で胃がゲンナリしている方へ

いくら栄養価の高い食事が重要とは言え、夏の暑さと冷たい食べ物、そしてエアコン風で身体に疲労があると食欲がわかないという事も多々あります。

そんな時、食欲を増進させるカンタンな方法があります。

それは炭酸水です。

ビールやラムネ、サイダーなどの炭酸飲料などの、あの炭酸です。

炭酸水は胃に働き、胃の中に入ったものを腸に押し出そうとする働きを活発にします。

ちなみに必要な炭酸水の量は100ml程度。

そのため外食の際には一緒に食事をするメンバーと、事前にコンビニなどで500mlペットボトルの炭酸水を1本購入。

お店に断って、食前にメンバー全員と飲むなどすると良いでしょう。

自宅であれば冷蔵庫に保管。

そんな時、炭酸の抜けを抑える便利グッズもあると、さらに美味しく炭酸水を楽しめますね。

こちらのグッズは自分でも使っています。

ペットボトルのフタを外して、このグッズをフタ代わりにクルクルとはめ込むだけ。

おそらく市販されている全てのペットボトルのサイズが同じ規格なのか、このグッズが使えなかったというペットボトルはこれまで見当たりません。

「シュワッ!」となるあの爽快な炭酸を長く楽しみたいなら、1つあると重宝しますよ!

知らぬ間に出ていく身体の水分、積極的な水摂取が夏バテ予防に効果的

次は普段私たちが飲む水について。

ちなみに水分摂取、みなさんは1日どのくらい飲んでいるか自覚がありますか?

私たち人間のカラダは、汗や尿さらには呼吸などで水分を使っています。

その量、1日およそ2.5リットル!

そのうち朝昼晩の食事で、およそ1リットル程度の水分補給が成されると言います。

つまりおよそ1.5リットルの水を補給すればいいのですが、これはあくまで一年平均の話。

照りつける日差しの強い夏場、さらにはその炎天下で動き回るような日常を送っているならば、さらなる水分補給が求められます。

つまり普段家の中でエコアンと扇風機に当たって極楽な夏を過ごしている方でも、日におよそ1.5リットルの水を意識して飲んでないと脱水症状や夏バテになるリスクがあるという事。

という訳で、小まめな水の摂取が夏バテ予防に効果的になります。

とは言え一度にガブ飲みしようと思っても、味気ない水を大量飲むのは誰だって苦痛。

さらにはノドが乾いていない状況でガブガブ飲むのも大変です。

そんな水の摂取について、1日8つのタイミングで水分補給をルーチンにすると良いですね。

1日8杯の水を飲むタイミング

1回目起きた時
2回目朝食の時に
3回目昼食の前の10時頃に
4回目昼食の時に
5回目小腹が空くおやつタイムに
6回目夕食時に
7回目入浴の前後どちらかに
8回目就寝前

ご存の方も多いと思いますが、夜寝ている間は意外と身体から水分が失われます。

頻尿が気になるという方もおられると思いますが、エアコンをつけたり寝汗が多くなる夏場だけでも、就寝前のコップ1杯を飲むと身体にいい影響がありますよ。

定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

夏場でも湯船に浸かりしっかり睡眠をとる事が重要

普段は風呂派の方でも、夏場はシャワーだけという場合は良くあると思います。

正直私も風呂派の温泉大好き人間ですが、暑い夏の時期はシャワーを浴びて終わりという事がしょっちゅう。

ただし、自律神経がおかしくなっている時は湯船に浸かるのが効果的です。

理由は、湯船に浸かる事で血のめぐりが良くなって、身体の隅々まで栄養が行きわたるようになるからです。

またしっかり眠り身体を休めることも大変重要です。

夏至から日が長くなり、また暑い夏場と相まって食が細くなることもしばしば。

そしてエアコンでの室温管理から夜寝付けない事や、タイマーでセットしたエアコンにより急に目が覚めるという事もあるでしょう。

エアコンの適切な温度は部屋の広さなどにも影響しますが、26℃~28℃程度が効果的。

かすかに寒く感じる程度の状況で、肌着でゴロンではなく布団を被ってしっかり寝る。

エアコンで体温管理を行うのではなく、あくまで室温の管理に留め、体温調整は厚手のパジャマや布団を使う事で調整すると良いでしょう。

夏バテを予防して夏を乗り切るたった3つの方法:まとめ

夏バテを予防して夏を乗り切るたった3つの方法

今回は暑い夏を乗り切ったと思った頃にやって来る「夏バテ」について。

その対策や予防について、カンタンに出来る3つの方法をご提案しました。

ここではリマインドとして、その3つの方法を再掲します。

夏バテの予防法
・栄養価の高く温かい食べ物を摂取する(魚・肉・野菜など)

食欲不振の際は、食前に炭酸水を飲む

・水を飲む(1日2リットル程度)

1日8回のタイミングで水分補給を欠かさない

・湯船に浸かりしっかり睡眠

血行を良くしエアコンで室温管理、体温管理は衣類や布団で

なお今回のブログ執筆にあたり、以下のブログやサイト情報を参考にしました。

コチラのブログやサイトをご覧になれば、より詳しい夏バテ予防や対処法が確認頂けます。

良かったらこちらも合わせてご覧ください。

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